とりあえずゴルゴムの仕業

前回のエントリではネット上では皆様の辛らつなコメントを戴き、
リアルでは穴ゴさんから非難轟々でした
剛使いだけに(うまい


次のカップ戦のエントリーが始まってもP-CUPの事を語らざるを得ません



オトナ帝国のカップ戦が終了し時刻は昼過ぎ
ひとまず街へ繰り出そうということで目的地は「とんかつ政ちゃん」へ

しかしこの「政ちゃん」景気良くのれん分けしているのでどれが本店か迷う
一番近いところでということで沼垂店へ
後々分かりますがここが本店だったようです

ラブアンドピース
営業妨害

実はここ・・・トイレが和式です(どうでもいい

中は座敷とテーブル席とカウンターに分かれており私たちは座敷のステージを選択

品名は忘れましたがスタンダードな物を注文する

さ:さらぽあ
華:華丸カフェ
カ:カルティカ
フ:フェルナンディオ
雷:サンダーボルト

さ華カ
机机机
雷 フ
すだれ

座敷は二つの机があり、それを簾?で仕切っていたのですが
我々の隣に座った子連れの方々がいけなかった


雷 フ
すだれ
子 子<ファーイ!ファーイ!!

簾越しの壁コン連発(鉄山靠始動)

おのれ私が店先で何のキャラ真似をしてたと知っての狼藉k

ライス来々


おぉ、これはカツの照かり具合からソースにどっぷり漬かっていた事が容易に想像できます
カツ自体の厚さは想像より薄かったです
まるでハムカツのような厚さでした

ハムハムッ ハフッ(AA略

うぅむ。この濃厚さ。
タレがかかったご飯をおかずにご飯を食べたくなる感じでした
と、鳥坂先輩

そういうことではない

先ほど食べたチャーシュー丼の後でのこの発言にさらぽあさんが驚いていたような気がしましたがそんな事なかったぜ!

というか定食のサラダにあるトマトを食わせないでください
これは「ミニトマト」だって?
一緒じゃいそんなの
(ぉ
あっ、やめt、アッー


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予選と決勝の合間にまったりしていると遠くの方で何やらごそごそしている人たちが

カルティ華さんが悶吉さんらとザリガニを釣っていた
本当に釣れるか半信半疑でしたが横には戦果と思われるザリガニがうごめいていました

私もザリガニ釣りに参加
その理由には晶のこのエピソードを話さなければなりません

山ごもり中のアキラは、傍らに流れる清流に、ふと目をやった。 1枚の落ち葉が上流から流れてくるところだった。 落ち葉を目で追っていくと、清流に浮かんだ落ち葉が、川をさえぎる石を避けながら、くるくると回転して流れていった。 その瞬間、アキラは息を飲んだ。
「川の流れに逆らわず、流れに身を任せた落ち葉の回転…そうか!!!!」
何かを悟った晶はその日から修行を再開。

※フェルさん曰く「これで晶はハザン(66P+KP)を会得したに違いない」とのこと


つまり傍目にはまったく関係無い事柄から新たなインスピレーションを得ようというわけです



遠征中の雷々軒は、傍らに流れる清流(?)に、ふと目をやった。1匹のザリガニが餌を挟むところだった。ザリガニを目で追っていくと、清流(?)に佇んだザリガニが、餌であるスルメを避けながら、くるくると回転して巣へ戻っていった。その瞬間、雷々軒はジンジャーエール息を飲んだ。
「がっちりと挟まず、スルメに身を任せては少しずつかじる・・・そうか!!!!」


食事はがっつかず腹八分目が良い


ザリガニ釣りも終了し(私はボウズだった)大会を見学することに
しかしここで異変に気づく
周りを見ていくと人が一人、また一人と減っていく
オトナ帝国限定で

皆さん車でダウン

当日入りの厳しさをまざまざと感じた瞬間でした
私も余裕だったと言えば嘘になるのですが持ち前の貧乏性が発揮して
「この目に入れておかねば」と思い何とか誤魔化しながらやってきました

まぁ今では何一つ覚えてないんですけども(ぉ

大会は進行し遂に決勝トーナメントへ
これはさすがに皆さんを召還せねばと思い
快眠妨害したことで怒られる覚悟で皆さんを起こしにかかる

夜更け

※手前と奥に見える緑色のモニターが店内のメインモニターとつながっている
ので屋外でも試合が見れるのである \すげえ/



日はすっかり落ち
気温も低下
堪り兼ねて肉ワゴンにて豚汁を購入
単行本未収録?


うまい

ちなみに皆さん「豚汁」を何と読みましたか?
私は「ぶだじる」派です

出前さんと歓談
カ「『政ちゃん』行ってきましたよ」
出「死ぬよ」
カ「えっ」
出「うますぎて死ぬよ」
雷「あ、あぁ(なるほど)」

フ「豚汁うまいですよ」
出「いりませんねぇ」
フ「えっ」
出「野菜たくさんですから」
雷「あ、あぁ(なるほど)」

試合は進み

大山ニュートンの方々の試合が始まると何やら左から解説のようなものが聞こえてきた
調子はゆっくりながらもどこかに軽快さを覚える言霊を発していたのが
かめ(LE)さんであった事を知るのは帰りの車中であった

さ、寒い

寒さに耐えかねて室内へと戻り床に座り込みながらの観戦をすることに
しかし部屋の暖かさとこれまで積み重ねにより強烈な睡魔が雷々軒を襲う
嗚呼、ちくりんさんの実況が遠くなっていく・・・
起きろ雷々軒
このままではPOPYに置き去りだ

どうしようもなく続く
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