台詞に意味は無い

『そうだ。これも1つの世界』
『僕の中の可能性』
『今の僕が僕そのものではない、色んな僕自身がありえるんだ』

はっとする

『そうだ・・・バーチャをやっていない僕もありえるんだ』

「そう思えばこのフレームの世界も決して悪いもんじゃないわ」
『フレーム世界は悪くないかもしれない・・・でも自分は嫌いだ』

「フレームを悪く嫌だと捉えているのは君の心だ」
「フレームを勝ち負けに置き換えている君の心さ」

「フレームを見る角度、置き換える場所、これらが少し違うだけで試合の展開は大きく変わるわ」

「バーチャは人の数だけ存在する」

「だが君のバーチャは1つだ。狭量な世界観で作られ、自分を守るために変更された情報。歪められたバーチャさ」

どこに差し込むか悩んだ人
「まぁ、人一人が持てる世界観など小さなものだ」

「だけど人はその小さなものさしでしか間合いを計れないわ」
「与えられた他人のバーチャでしか物事を見ようとしない」

「勝った日は気分良く」
「負けた日は憂鬱」

「と、教えられたらそう思い込んでしまう」
「負けた日だって楽しいことはあるのに」

「受け取り方ひとつでまるで別物になってしまう脆弱なものだ。人の中のバーチャとはな」
「バーチャなんてその程度のものさ。だからこそより深いバーチャを知りたくなるよね」

E:ブラックレンズサングラス
「ただお前は勝つことに慣れていないだけでごわす」


「だからそうやって対戦者の顔色ばかり伺う必要なんて無いのよ」


『でも、みんな僕のバーチャが嫌いじゃないのかな』


ドライバーでもいいか
「あんたバーニングハンマぁ?あんたがひとりでそう思い込んでるだけじゃないの!」


『でも僕は僕のバーチャが嫌いなんだ』

「自分のバーチャが嫌いな人は他人を好きに信頼するようになれないわ」

『僕は卑怯で臆病でずるくて弱虫で』

「自分がわかれば優しく出来るでしょう?」

『僕は僕のバーチャが嫌いだ』
『でも・・・好きになれるかもしれない』
『僕はここに居てもいいかもしれない』

『そうだ・・・僕は僕でしかない』

『僕は僕だ・・・僕でいたい!』
『僕はここに居たい!』
『僕はここに居ても良いんだ!』


\ワーワー/\パチパチ/

ミサトさん
「おめでとう!」

アスカ
「おめでとうさんどす」


レイ
「おめでとっ」


赤木
「おめでとう」

リョウジ
「おめでとう。」

委員長
「おめでとう☆」


ケンスケ
「おめでとうでござる」

トウジ
「汚滅出闘」

ペンペン
「エッホ」


日向マコト
「おめでとう」

青葉シゲル
「おめでとう」

マヤ
「おめでとう」


冬月コウゾウ
「おめでとさん」

ゲンドウ・ユイ
「「おめでとう」」


横着すると妙な事に
「・・・・・」


シンジ
「ありがとう」


レイフェイが強者になりました
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