面白山五十人組手 その七

その壱
その弐

その参

その四

その伍

その六


めでたしで終わりたかったです


宴も終わり酔いどれバーチャでもすんべとぞろぞろ移動する皆さん。モタモタしていたら会場にいるのは忘れ物チェックをしている幹事の方々のみに。その中にはカルティカさんも。やはりあの素ギレというのはデマだったんですね。本人から確認してみても良かったんですけど、すっかり忘れてました。私もこのチェックに参加したのですが見つかったのは割り箸一本でした。

さてじゃあ私もバーチャに参加するかなと下駄箱に来たところで異変に気づく。下駄箱の鍵がないのである。ここには簡単な鍵が添えつけられておりここで下足を入手しないと私は裸足で何がおちてるか分からない渋谷を歩かなければならなくなる。

コントのような動きをする私にさすがに丸投げさんやフェルナンディオさんも異変に気づく。「どうしたんですか?」「いや・・・あの鍵・・・無くしたみたいで・・・」「えぇ!?」
「ちょっとお店の人呼びましょう」マスターキーのようなものを持ってきたお店の方。

それぞれに靴入れの下には隙間があったのですが中を覗いても真っ暗だったので、下からちょっと失敬して靴底の部分を触る私。「箱の中身は何でしょうゲーム」開催。漠然とした位置は覚えていたので触る範囲は限られています。一番下の縦長はブーツを置くところなのでパス。ごそごそ。「ここお願いします」「はい」パカッ「どうでしょうか」「・・・すいません、違います」ハズレ。ごそごそ。「ではここでお願いします」「はい」がちゃがちゃ・・・あれ開きません。開かない鍵に四苦八苦する店員さん。一旦引いたので別のを持ってくるのかな、と思ったら戻ってきません。あれ?

楽しんでるように捉えられている皆さん。それは誤解です。丸投げさんも待たせてますし、主役の遅刻寸前で上がったフェルナンディオさんのストレスメーターをこれ以上上げるわけにはいきません。バーチャをやりつつお二方を待っているかもしれない方々に迷惑をかけてますし。ましてやこんな出来事が面白山氏の耳に入ったら

「どうしたんですかー?」面白山氏・・・!てっきりもうバーチャをやってるばっかりかと
フ「いや雷々軒さんが鍵を無くされたそうで」面「何やってんすかー」と至極もっともなツッコミを受ける私。

面「お店の人呼びましょうよ」確かにこの場に店員がいないのはおかしいです。いやさっきまで居たんですけどその事を説明しようがしまいが事態は進展しないので召還される店員さん。さっきとは別の方です。先ほど失敗した鍵にとりかかる店員さん。ガチャガチャ。やはり開きません。その方に呼び出された別の店員さん(ベテラン風)。ガチャガチャ。開きません。「あー、バカになってる所もあるんですよねー」と言いつつ手に持ってきたのは
キリ

力ずくです。ガギガギギャヂャ、バカン!開きました。「いかがでしょうか」「・・・・ごめんなさい。違います・・・」「さすがにこれ以上は・・・」そうですよね。鍵つきの下駄箱が店員にこじ開けられたでござる。では店の存続に関わります。ラスト1回となったので失敗は許されなくなりました。再び始まるお触りゲーム。面白山氏も「こりゃヒールだ」と言いながらやっていきます。
面「開いている所を確認してみたらどうですか?」
パカパカと開けていく私





私の下駄箱2時間強FREE PLAYでした


謝罪する私。
面「私よりも早くお店に謝りましょう」
すみません。お店の方。ありました。ごめんなさい
2番目に出てきた方は(キリエ似)「いえいえ、よかったです」と言ってましたが。目が笑っていませんでした。

フェルナンディオさん、丸投げさん、面白山さん、お店の方々、そして組手に参加された皆さん

本当にご迷惑おかけしました



不甲斐なさに消沈しつつバーチャフロアへ戻ってきた私。隣には安城サラさんが座っていました。そこへやってくる面白山氏
面「安城さん、さっきこの方かくかくしかじかあったんですよ。最低ですよね」
安「おいしいじゃないですかw」
返す言葉もありましぇん

飲み会では飲んでばかりだったので空腹な私。ヤーチケさんがばくだん焼き食べてたので私も買いに行ったら5分待ってくれと言われましたよ、とヤーチケさんに言ったら。
ヤ「あぁ、これ2個分ですからね」
私のばくだん焼き(予定)がヤーチケさんの胃袋に消えていきました

その後しおさんと走ろう会スタイルのくんずほぐれつを繰り返しました
うぅむ、これが本場のルチャですか

もうちょっとうだうだしたかったんですが携帯に表示された乗り換え案内が始発に乗るプランを進め始めたのでこりゃだめだ、ということでお暇させてもらうことに

あの方々は小岩組だったのでしょうか。そして何故か面白山氏のお見送りで入り口前に。
ここで弱(よわ)スマさんから兄貴について質問される。渋谷の夜空の下、兄貴について熱くかつわかり易いよう答える私。まさかこんなところで兄貴について語るとは思わなんだ
弱「あとそれとー」雷「はい」

弱「雷々軒さんはこっち系の方なんですか(左手の甲を右ほほに当てつつ) 

違います


その後ローカルな話題で渋谷駅まで歩く懲りないメーン
山の手線が逆方向ということでここで皆さんとお別れです。別れ際にコジ・ブレイズさんに「コジ・ブレイズさん頑張ってください!」面食らったコジさんに「ブレイズを!」と付け加える私。表情が曇りがちだったのは私がヒゲ面だったからですかね

大崎行きの電車に乗り品川まですら行かなかった事実に驚愕しつつ(そもそも大崎がどの位置ということかも認識してなかった)焦って調べると東京の総武・横須賀線最終下り快速に乗るしかないことが判明し、乗り換え時間が4分だったため東京駅についた途端RD(ロケットディスチャージ)するはめになったことを記し。この面白山五十人組手レポを終わりにしたいと思います。

皆様お疲れ様でした                  ライライケン

 面白山五十人組手 その六

かのJEFFRY OR DIEさんや林先輩の言葉に「鉄は熱いうちに打て」というのがありますが私のエントリはあの祭典から一週間を向かえ、もはや錆びてきていることでしょう。でも良いのです。錆びたらKURE 5-56を吹っかければいいのです。

闖入者(リアル総大将)もあって若干押し気味となっていたのでそそくさと店へ移動する皆さん。私は若干送れていました。エレベーターを使い店に到着。チャックさんが下駄箱から席へ1人移動する際に幹事の丸投げさんが「チャックさーん!そこからじゃ行けないと思うー!!」と迷い無く叫んでいたのが驚きでした。あぁ、飲み会を重ねるとRN呼ぶのも躊躇無くなるんですね。通勤の電車内とかは別でしょうけど

後れを取っていたので皆さんすでに着席済み。とりあえず邪魔になら無そうな所に荷物を置いて私の席はどうしようかと見回すと。北さんが「雷々軒さん、こっちこっち」と言ってくださった。喜んでBOX席(?)に着くと目の前には面白山氏が。これがブービートラップというやつですか。既にビール瓶が行き渡っており、私がボケっとしていると私のグラスに北さんがビールを注いでいた。しまった。ここは最年少の私が気を回さないといけない場面であるのに。

幹事の丸投げさんが乾杯の音頭を面白山氏にお願いするが何とも煮え切らない面白山氏。挙句の果てに林先輩にお願いしますときたもんである。「フリ」について熱く語る林先輩に「フる」後ろ姿は背中の英語が空しかった。

もちろん「無茶ブリ」ではないと判断されるだろう乾杯の音頭に林先輩が応え、響く「乾杯」の声。泡が消えていたグラスのビールを飲む私。美味い。人生の中で一番美味いビールです。喋くりのやりすぎで喉が渇いたのもあるでしょうけど、とにかく美味かったです。空になったグラスを見るやすぐにビールを注ぐ北さん。あぁ、またしても。

実はこのBOX席、私・北さん・面白山氏以外に2人奥に座っていました。

? 面
テーブル
? 私 北

こんな感じ。何か面白山氏が喋っているから恐らく知り合いなのだろうと思って。テーブル中央の鍋に注目する私。
北「これ中にスープとかあるの?」
雷「無いみたいですねぇ」
?「でも野菜がありますから」
雷「あぁ、野菜から水が出ますよね」
北「じゃあ大丈夫か」
さー鍋が煮えた。喰うべ、喰うべとそれぞれ盛る皆さん
?「ところでこれは一体何の集まりなんですか?」
ここで疑問が沸いた私。この飲み会の参加者は多かれ少なかれ「面白山の集まり」という認識があるはず。ここでこの質問は若干妙である。

正解
?:ニステルさん
?:SHUさん

天上人じゃないですか。さっきまで気さくに話し合っていた面白山氏、そこんとこどうなんです。え?「タメっぽいオーラを出していたので」?あなたどこまでバリアフリーなんですか。北さん「ビール好きなんでどんどん飲むんで気にしないで下さい」じゃないですよ。「緑茶ハイお願いします」あれ、ビール終わりですか。緑茶ハイでけぇwwwジョッキじゃないですか。『何回も頼まれると面倒だからいっぺんに作っちゃおうゼ』という思惑が見え見えなんですけど。面白山氏は改めて年齢を確認してるし。あれ、結局タメだったんですか?そうそう、向かいに座っている私含め3人が同年代。って違ぇって言ってんでしょうが!「えっ、違うの?」SHUさんまで何を仰りますか・・・

せっかくの天上人がいるんだし。バーチャの話をしましょう。
北「わたくし、称号になりたいのですが・・・」
おぉ、既に酔いつぶれたかと思いましたが流石は敏腕営業マン。
私も天井人の意見が聞きとうございます。
S「キャラはなんですか?」
北「ジェフです」
S「ミドルヘルスタップ使っていればいいんじゃないですかね?」
確かにあの技は強いと思います。北さん使いましょう
北「やはり全キャラの確反とかは覚えていたりするのですか?」
S「いえ、全然」
ニ「雰囲気ですね」
雷「『入りそうだなー』ぐらいの?」
ニ「そうですね」
S「読み合いですよ」
北「読み合い・・・」
面「じゃあ確反は?」
S「確反なんかいいよ、入れなくても勝てるから」
頭崩れを見舞うTHE・3名様

ニ「皆さんよくこういう風に集まるんですか?」
面「最初はRへ移行するときに無印お別れ会みたいなのをやったんですよ」
北「それで次に「明るい農村杯」というのをやったんです」
S「あぁ、おいしいですよね。あれ。」
ニ「それが優勝商品と」
北「そうです。そうです。」
この時私はSHUさんがすぐさま「明るい農村」に反応したのは「明るい農村」の高名さか、SHUさんの仰飲がなせる技ゆえなのか分からなかった。

面「んでまぁ、その農村杯の前に結婚した方が居たのでそのお祝いもやろうと」
雷「サプライズだったんですよね」
ニ「へぇー」
S「えっ、そのお二人はバーチャを通じて結婚したんですか」
北「そうです。そうです。」
S「理解があるのはいいですよね」
ニ「面白山さんには無いんですか」
北「この人にはねぇブログの『検閲官』がいるんですよ」
ニ「あぁ、つまり」
雷「監視されてるわけです」
S「そりゃキツい。ていうか何プレイなのそれ」
アルコールを含んだ男たちが集まれば話は自然と下のほうに行くのは宇宙の真理。そしてこのへんから記憶が曖昧です

S「面白さんは最近どうなの?」面「いや実は・・・・私・・・・・が・・でして」ニ「アッハッハ」S「北さんは・・・で・・・じゃないんですか?」北「そりゃ・・・は・・・けど、私は・・・・で・・・・ですよ」一同「えぇ!!?」北「よく・・・・・・・なんか・・・たり・・・・・・してね」一同「えぇ!!?」S「えっ、それは何、・・・・・・の・・・・・で・・・・・・ですか?」北「・・・・・・で・・・・ぐらい・・・・・・だなぁ」ニ「じゃあ今・・・・・・・・の・・・・・が?」北「ありますよ。・・・・・・・・・これは・・・・・・・なぁ」一同「ざわ・・・・ざわ・・・」北「これが・・・・・で・・・・・・ですね」面「【声にならない】」ニ「あらー」S「ちょちょちょ、こっちにも」雷「(頭抱える)」北「すいませんちょっとトイレに」一同「ざわざわ・・・」し○さん「よぅー、やってるかい」面「聞いてくださいよ。し○さん。北さんったら・・・・・・・で・・・・・・なこと・・・・」
し○「あぁ、でも・・・・・が・・・・・・・だし」一同「えぇ!?」北さん帰還。面「何だか・・・・・・・・・・が・・・・・・・で・・・ですけど」北「じゃあ・・・・・・・・だから・・・・・・・するか」一同「えぇ!!?」S「じゃあ・・・・・・・・・・・・・互いに・・・・・・・・・で・・・・」・・・・・・・・

なんだこれ


その後再びトイレで私も連れションとなりリンクのお願いをされる
席に戻ろうかと思ったけど手前のBOXが空いたのでそこに座る。アナゴさんとしおさんとNoriさん(カリスマ)だ
Noriさんを失念しておりました。すいません。トイレに立った際に「カリスマトイレ」とか言ってすいません

「ゴウ強くなりましたねー」「あのキャラがうんぬん・・・・」「あのプレイヤーがかんぬん・・・」「走ろう会がこうの・・・」「ばるこ総統に会いたかったの・・・・」「確反は知らないの・・・・」「その台詞なんかデジャヴの・・・」「年齢がどうの・・・・」あれれー?
普通のバーチャの会話に何故か新鮮さを感じる私

宴もたけなわでございますが時間もありますのでここで締めをやりましょうということに
締めはもちろん(初めての方も関係なしに)

3、2、1、バーニング・ハンマー!!!

これにて飲み会は無事終了したのでした。
めでたしめでたし
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